希少性(限定性)の原理を使ってアクションを起こさせろ!

今回は希少性・限定性の原理について解説していきます。どのような意味やどういった時に使うのか知っておくとビジネスでも役に立ちます。

希少性(限定性)の意味とは

希少性・限定性とは商品やサービスの数や期間が限られていることを訴えることをいいます。

ほとんどの方が経験があると思いますが、数の少ない貴重なものであったり、期間限定のものなどは欲しいと人は思うものです。

今購入しないとチャンスを逃してしまう!という恐怖を刺激してアクションを起こさせるのが目的となっています。

この希少性・限定性の原理は普段の生活でもよく見かけます。

例えば、コンビニのアイスやお菓子などでも期間限定のものってありますよね?

 

期間限定で、時間が経てばもう購入することができないと煽ることでパっと商品を手にしてとりあず買ってみようという心理が働きます。

 

僕も期間限定のアイスやお菓子はとりあず買ってしまってしまいます笑

 

あと1週間でなくなるなら、今買っておかなきゃ!となるんですね笑

 

また、最近この希少性・限定性をうまく使っているのがUSJ(ユニバーサル・スタジオジャパン)です。

 

進撃の巨人、エヴァンゲリオン、バイオハザード、きゃりーぱみゅぱみゅなどのアトラクションを期間限定にして、また次の期間限定のアトラクションを展開していく。

どれか1つでも気になるアトラクションがあれば、今すぐ行かなきゃ!ってなりますよね。

僕はバイオハザードのアトラクションがすごく気になって、行きたかったのですが、タイミングが合わなく行けませんでした。

 

期間限定のアトラクションに釣られてUSJに遊びに行った方はかなり多いと思います。

 

それほど、希少性・限定性には人の心を動かしアクションを起こさせる力があるということですね。

 

希少性・限定性の使い方

希少性・限定性には3種類あると言われていて、「数」「期間」「特典」の3つがあります。

数と期間に関しては商品の数であったり、販売期間を限定することで色々な場面で使れています。

 

「限定100個!」「夏季限定!」といったのを見かけたこともあると思います。

 

また、特典であれば、「今購入すると特典で○○がついてくる!」みたいな感じで何か商品に特典をつけることでお得感や希少性を演出することができます。

 

希少性・限定性の原理はリアルビジネスだけでなく、ネットビジネスでもよく使われています。

ビジネスの教材などであれば、「あと○○日で値上げをします」

「あと○○日で特典がなくなります」といったような風なことはよく見かけます。

 

あと、サイトアフィリエイトでもこの希少性・限定性は利用することができます。

 

「今だけ初回購入500円!」といったように、期間限定で価格を下げるASPの商品もちらほらあるので、そういった時に希少性・限定性をアピールして成約率を高めることもできます。

このように、希少性・限定性は使っていくことを覚えておいてください。

 

ネットビジネスをやっていく上ではいずれは使うスキルでもあります。

 

希少性・限定性を使う時の注意点

希少性・限定性の原理をうまく活用すれば、ビジネスで成約率をあげることができますが、しっかりと理由を述べた上で商品について書いてください。

なぜ個数が限定なのか、期間が限定なのかを書き、売れるからといって嘘を書くことは絶対にダメです。

 

限定品でもないのに「50個限定!」と書いていたりするのは嘘となってしまうので、本当に希少性・限定性のあるものだけにそういった訴求の仕方をするようにしましょう。

 

また、購入させることだけを考えて、「まもなく販売終了となります。今すぐ購入してください」みたいにゴリゴリに購入を煽るのもダメです。

 

自分の利益ばかりを考えるのではなく、相手の判断で商品を購入してもらわないと後々クレームが来たり、自分の株を下げることになります。

まとめ

以上が希少性・限定性についてです。

希少性・限定性の力はとてつもなく、ビジネスをやっていく上では必須のスキルとも言えます。

特にネットビジネスでは希少性・限定性を利用しているセールレターは定番です。

 

つまり、それだけ効果が高いということですね。

 

ですので、希少性・限定性はしっかりと身に付けていきましょう。

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