就活の面接と質問を攻略!就活経験者が思う面接に受かる人の特徴

 

僕が大学生の時、周りと同じように就活をして苦しみながらも、何社か内定を頂きました。

 

その時の経験から、就活の面接ではどういった方が受かりやすいのか、受かる人の特徴を考えてみました

 

就活の面接で受かる人の特徴とは

 

就活の解禁時期は皆一緒で、スタートは同じなのにも関わらず、

 

トントン拍子に内定をすんなりもらう就活生と全くもらえない人に結構分かれます。

 

内定をもらえる人は面接の受け方がうまく、内定が取りやすいです。

 

面接で受かる人の特徴をちょっとみていきましょう。

 

受かる人は根拠ない自信に満ち溢れている

 

受かる人は根拠のない自信を持ち、落ちる人は自信がないです。

 

これは僕が就活をしていてよく感じました。

 

雰囲気というか、オーラというか自信というのは持っているとやはり見て分かります。

 

あ、こいつできるなって感じるんです。

 

一方、自信がない人は体調が良くても顔がどことなく暗いですし、

 

雰囲気も沈んでいます。

 

意外とこういうのは一目で分かるので、とにかく自信を持ちましょう。

 

自分の能力が低くても、根拠がなくても自分を信じてください。

 

これができるだけでも、就活がうまくいくようになります。

 

面接では、絶対自分なら受かるという強い気持ちを持って臨みましょう。

 

面接を楽しむ

 

面接をバンバン通る人は、面接が楽しいとだいたいの人は言っています。

 

僕も面接を楽しめるようになったときは、面接が通るようになりました。

 

面接に落ちる人ってのは、結構自分をアピールしすぎていると思います。

 

自己アピールや頑張ってきたことで、「俺すごいんだぜ」アピールをしすぎるのはダメです。

 

必死感が伝わってきます。

 

面接官と会話をするように、自分のことを話したり、自然な受け答えをする方が印象としては良いです。

 

堅苦しく、バンバン自分をアピールするのではなく、談笑するくらいの感じでいいと思います。

 

面接に受かるには「楽しむ」という気持ちで受け答えをしましょう。

第一印象が良い

 

これは良く言われることですが、第一印象が最も面接では大事です。

 

面接に受かる人はこの第一印象を良く見せるのが非常にうまいです。

 

身だしなみや背筋、入室するときの声の大きさには十分に気を付けている方が多いです。

 

これは当たり前のことですが、結構できていない方が面接会場ではいました。

 

ネクタイが曲がってたり、猫背になってたり。

 

あと、自分では大きい声で「失礼致します」と入室しているつもりでも、

 

意外と声が全然でていなかったりします。入室して座るまでで、

 

だいたい自分の印象というのは決まってしまうので、第一印象をいかによく見せるかは本当に大事です。

 

僕が入社した会社の人事の方にも、僕は第一印象がとてもよかったと言ってくださったので、

 

大きなプラスポイントになったようです。

 

もう一度自分の第一印象はどうなのか、友達や家族に模擬面接をしてもらって

 

確認してみるのもいいかもしれませんね。

 

面接官に対する質問の仕方が良い

面接の最後にはほとんどの場合、面接官に対する質問タイムがありますが、面接で受かる人はこの面接官に対する質問も的確で好印象を与えるのがうまいです。

逆に、この質問タイムで印象を悪くして面接に落とされてしまう場合もあります。

面接に落とされるポイントとなってしまう、質問とは「聞かなくてもわかること」「的外れなこと」です。

「えっ、今それ質問するの?」みたいな質問をグループ面接でほかの人がすることはよくあるので、多くの人が薄っぺらい質問をしています。

テンプレートな質問ではなく、面接官が考え、自分なりの意見を出してくれるような質問が良いですね。

例えば、「会社の良いところはどこでしょうか?」だとありふれたテンプレートな質問ですが、「なぜ、これまでずっと辞めずに御社で働きつづけることができたのでしょうか?」という質問だと結構面接官は考えさせられますよね。

遠回しに、会社のどんなところが良くて、働きつづけることができているのかを聞いてると一緒ですからね。

面接官が考えさせられるような、質問力は非常に大事ですので。質問タイムでも気を抜かずに、印象を残せるような質問を投げかけましょう。

まとめ

面接というのは、学歴や個人の能力に左右されることも勿論ありますが、ちょっとしたことを変えるだけで面接が受かるようになります。

これは就活を経験して、周りの友達とも話して共通することなので間違いないでしょう。

今の時代、面接に受かることは誰でも非常に難しいです。僕も第一希望に落ちて泣きそうな思いもしたことがあります。しかし、1つ1つ失敗を積み重ね、なぜ面接に落ちてしまったのかを考えると、内定ももらえるようになると思います。

先ほど挙げた、面接に受かる人の特徴をもう一度よく考えて、面接に臨んでみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です